ハルバー重工のUIC客車用の室内灯キットが到着♪

投稿者: | 2021/02/08

今日、リモートワークをしていたら、Twitterでお世話になっている@Halberstadt_DDRさんのハルバー重工より、UIC客車用の室内灯キットが到着しました。
これは、微妙に痒い所に手が届かない外国型のUIC客車の室内灯を劇的に改善する製品です。今回は、組み立て評価という事で頒布いただきました(ので、今後、内容などは変更になる可能性もあります)。

外観や中身


パッケージは至ってシンプル、中の紙は、説明書になっています。


それぞれ、上は「RL-001 2等コンパートメント車用室内灯キット」、下は「RL-002 開放座席車用室内灯キット」の中身です。基板が5枚と表面実装LED(白色か電球色いずれか)と2012サイズの抵抗(LEDの電流制限用各種)とICソケットが含まれています(DCC版のみ、DC版は代わりにダイオードブリッヂ用のショットキーバリアダイオードが含まれています)。

特徴



写真の基板は2等コンパートメント車用の基板ですが、コンパートメントの部分と通路の部分とデッキ部とにLEDが配置され、NEM652のソケットにファンクションデコーダを挿入する事によって、デッキ・通路部とコンパートメントの部分とで別々に点灯を制御出来、またコンパートメントの部分は回路が2回路に分かれているので、点灯しているコンパートメントと消灯しているコンパートメントを分けたりする事も、2012サイズの抵抗の付け方次第で選択出来るようになっています。また、レール集電のコネクタが基板の両端に有るので、これを利用すれば通電カプラーの車両内の引き通しが不要になります。こういう室内灯が欲しかった!その上、基板が薄いので、恐らく殆どのメーカーのUIC客車の屋根に取り付けられると思います。また、私はDCC版を選択しましたが、この室内灯は一部取り付けるパーツを変える事によりDCでも動作する様になっています。

製作


今日は仕事がちょっと忙しかったので、組み立ては明日以降に。また、手元にファンクションデコーダが1個しか無いので、とりあえずはワンコインデコーダを取り付けてみようと思います。

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