ワンコインデコーダ4.2の組み立て

投稿者: | 2020/05/06

Nuckyさんが頒布している、ワンコインデコーダ4.2を組み立ててみました。


まずは真っ先にPIC12F1822-I/SN(Microchip)を取り付けます、PICを先に付けてPICマイコンにプログラムを書き込みすることで、ハンダ付け不良のチェックになるからです。


次にBD6231F-E2(ROHM)を取り付けます。PICと共にまとめて付けてしまった方が精神衛生上良い気がします。


C1 10uF/50V(muRata GRM31)を取り付け、これで表面は終わりです。


裏面はハンダ付け箇所は少ない物の、3端子レギュレーターやチップコンデンサやチップ抵抗やダイオードを取り付けるので、パーツの向きや順序を考えないとやりにくい箇所が出てきそうです。


まずは34kΩのチップ抵抗を取り付け。


次にC2 10uF/25V(muRata GRM31)を取り付け。


いつもいつも取り付けが苦手な、TA78L05F(Toshiba)を取り付け。放熱板の所はホントうまくつけられません。


最後に、D1~D4にSS2040FL(PANJIT)を取り付けて、完成です!

慣れれば、1枚5分程度で自作のデコーダが量産できます♪

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