ワンコインFLデコーダ4.1の組み立て

投稿者: | 2020/05/09

Nuckyさんが頒布している、ワンコインFLデコーダ4.1を組み立ててみました。

まずは真っ先にPIC12F683T-I/SN(Microchip)を取り付けます、PICを先に付けてPICマイコンにプログラムを書き込みすることで、ハンダ付け不良のチェックになるからです。

次にuPA2753GR(NEC)を取り付けます。PICと共にIC系はまとめて付けてしまった方が精神衛生上良い気がします(SOP8の足8本のハンダ付けは、ブリッジにならないようにしたり、熱を加えすぎないようにしたり、結構神経使うから…)。

34kΩのチップ抵抗を取り付け、これで表面は終わりです。

裏面はハンダ付け箇所は少ない物の、3端子レギュレーターやチップコンデンサやダイオードを取り付けるので、パーツの向きや順序を考えないとやりにくい箇所が出てきそうです。

いつもいつも取り付けが苦手な、TA78L05F(Toshiba)から先に取り付け。放熱板の所はどうもうまくつけられません。

C1を先に取り付けると取り付けにくくなるので、C2 10uF/25V(muRata GRM31)を先に取り付け。

次にC1 10uF/50V(muRata GRM31)を取り付けます。表面のパーツのせいで逆作用ピンセットでもつまみにくかったので、パッドに置きハンダをしておいて、上からピンセットで押さえつけながらハンダ付けしました。

最後に、D1~D4にRB160M-30TR(ROHM)を取り付けて、完成です!

慣れれば、1枚5分程度で自作のデコーダが量産できます♪が、最も私はこのデコーダ基板を80枚持っているので、ちょっと気が遠くなる。。。

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